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仕事研究コラム

関東 自慢のメカニック特集(夏)~高まる役割 命預かる重要性は不変

少し上の目標を設定してレベルアップ

〈セキショウグループ〉モトーレン・アイ&エフ FukushimaBMWいわき店 メカニック 小山 貴博 さん

入社4年目で「壁にぶつかったり、挫折感を味わったりしますが、少し高いところを目標に置き、レベルアップを図っています」と仕事に対する意気込みを見せる。
いわき店には自身を含めて4人のメカニックが在籍。20代、30代、50代の先輩メカニックが一人ずつ働いている。「趣味についても相談に乗ってもらったり、アドバイスをもらったりしています」と職場環境は良好だ。
 主に車検、点検を中心に仕事をしている。「もしわからない時があっても自分自身で考えて、先輩にアドバイスをもらうようにしています」と仕事に対する姿勢を語る。
毎日の仕事は「充実しています」と語り、「先輩たちは、経験が豊富で、経験を元にアドバイスをもらっています」と自身の手本になっている。
やりがいは「お客様よりお預かりした車の不調、問題点を解決することに感じます」と充実した日々を送っている。
車に関心を持つようになったのは高校1年の時。「車好きな友人がいて影響を受けました。それからはスマートフォンで車の写真を見るのが好きになりました」と車好きになったきっけかけを話す。
高校3年の時には国際情報工科自動車大学校に進学することを決め、学校では「2級課程コースでエンジンの構造や部品の動作、役目などを学びました」と勉強に励んだ。
モトーレン・アイ&エフに入社した理由は「街中で走っているBMWを見て格好いいと思ったからです。学校の先生に相談し、今の会社を紹介してもらいました」と志望動機を説明する。
将来は「お客様、上司に信頼され、いろいろ任せてもらえるようなメカニックになりたい」と目標を掲げる。

プロフィール

国際情報工科自動車大学校卒、2017年4月入社。趣味は愛車のBMWM4クーペでのドライブ。福島県大熊町出身、23歳。

会社概要

▽モトーレン・アイ&エフ BMW拠点数=3

▽セキショウグループ本社=茨城県つくば市二の宮1―23―6▽代表取締役社長=関 正樹